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「他病棟とここが違う!」回復期リハビリテーション病棟

回復期リハの常識1:パジャマは夜だけ。着替えるべし。

家で「ずっとパジャマで過ごす」ことはないですよね?
回復期リハビリテーション病院では、入院患者さんが日中もパジャマということはあり得ません。
リハビリが毎日あるので、ほとんどの患者さんが朝起きたら、動きやすいトレーニングウェアなどに着替えます。

回復期リハの常識2:ご飯は食堂で食べるべし。

日常生活ではベッドのうえでご飯を食べることはなく、
キッチンやダイニングのテーブルで食事をしますよね?
回復期リハビリテーション病棟では、ご飯は食堂で食べます。
3食すべて食堂に移動して食べる、というのもリハビリのひとつです。

回復期リハの常識3:リハビリは毎日するべし。

回復期リハビリテーションの特徴は、リハビリが土日構わず毎日あること、です。
急性期病棟のように検査や手術に追われることはありませんが、平日も土日も病棟の流れや忙しさに緩急がありません。

回復期リハの常識4:目標は、患者さん本人と家族と設定。

「自宅でどこまでできるようになりたいか」患者さん本人と、ご家族と、はじめに目標を設定。
食事、清潔、排泄など、提供するケアは、すべて自宅での生活をイメージしながら行います。

回復期リハの常識5:チーム医療の最先端!

患者さんのリハビリはリハビリ室だけではなく一日の入院生活全てがリハビリです。
特に看護師が少なくなる夜勤帯の夕方や朝方にも、一大イベントの食事や食堂までの移動、更衣などがあります。
これを看護職だけで介助することはとてもムリ。
そこで、回復期リハビリテーション病棟では、PT・OT・STなどのリハビリスタッフにも早番や遅番を設け、多職種が協力して患者さんの入院生活を援助します。
もちろん、援助だけでなくカンファレンスなども多職種合同で毎日行います。

この記事を書いた人は
スーパーナース編集部

スーパーナース編集部

看護師の働き方を支援して30年の株式会社スーパーナース。
派遣や転職をはじめとした就業経験豊富な看護師と編集スタッフが「看護師のはたらく」に関する情報を日々お届けします。

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