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保育園看護師の具体的なお仕事内容

保育園看護師のお仕事

施設によって異なりますが、生後56日から6歳までのお子さんの健康管理がメインのお仕事です。園児の急な発熱やけがの対応、保護者への連絡、また時に嘱託医に連絡したりします。感染症が流行る時期には感染予防指導や園児、保護者にほけん便りを作ったり、保護者から健康管理面の相談などを行う場合もあります。

また、季節的に健康診断の補助や運動会の救護、遠足の引率などもあります。保育士と一緒に保育業務を行うことも。まだ、食事と食べれない赤ちゃんにミルクを飲ませることもあるんですよ。

 

保育園看護師のやりがいとは

小さな子どもはまだ言葉のコミュニケーションがうまく取れません。いつもと違う表情や態度などから子どもの異変を迅速に判断しなければなりませんし、医療機関と違って医療行為が出来ません。早めの対応で元気になった姿をみるとうれしくなります。保育士や送り迎えの保護者からさまざまな相談をされることも。看護師の知識をフルに生かせます。

 

保育園看護師の声

 医療現場から保育園にはいり、看護師は私ひとりで今までにない緊張感の毎日でした。小児科の経験もありませんでしたが、やさしい園長先生や保育士さんにいろいろ教えて頂きました。園児は急に高熱を出したり、けがをしたりと大変ですが、でも、子供たちの笑顔に囲まれ「先生、あそぼ」とせがまれることも。大変なことだけではありません。

季節ごとの行事にも参加させていただき、卒園児を見送るときは、わが子を送り出す親のように号泣してしまいます。私も子育て中なので、保護者と同じ目線でお仕事させていただいています。

この記事を書いた人は
スーパーナース編集部

スーパーナース編集部

看護師の働き方を支援して30年の株式会社スーパーナース。
派遣や転職をはじめとした就業経験豊富な看護師と編集スタッフが「看護師のはたらく」に関する情報を日々お届けします。

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